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FF11の小説をかくすれ第二稿

1 :既にその名前は使われています:04/12/08 22:59:32 ID:02mb5Qhw
世界設定だけはまあいいものがあるFF11の世界を使って
自分の脳内にある妄想を小説風にぶちまけるスレ
真剣なものからギャグ  狂気いろいろぶちまけろ

重要
ひとつの話が一回のレスで入りきれない場合は
名前欄コテハンつけてからレス分けて続けてください
コテハンのつけ方
半角で #+好きな文字 


話が長くなりそうな場合はメモ帳に一回書いてからこぴぺしてみるとらくですぜ

前スレ
FF11の小説を書くスレ
http://game7.2ch.net/test/read.cgi/ogame/1102239279/
http://game7.2ch.net/ogame/kako/1102/11022/1102239279.html

2 :既にその名前は使われています:04/12/08 23:00:05 ID:DC6nasHD
↓ぬるぽ

3 :既にその名前は使われています:04/12/08 23:01:10 ID:02mb5Qhw


4 :既にその名前は使われています:04/12/08 23:02:43 ID:fAXh16Md


5 :既にその名前は使われています:04/12/08 23:02:47 ID:BWL5Eesa
こうして世界は平和になったのだ。

6 :既にその名前は使われています:04/12/08 23:07:20 ID:pe/4umS7
わーい。
つか、まとめサイトとかないときついな…。
前スレのログもちさんにお願いしたいが、それは高望みしすぎか。

7 :既にその名前は使われています:04/12/08 23:09:00 ID:OWRjWfxD
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Soseki/4886/

このページはもう紹介されてますか?

8 :既にその名前は使われています:04/12/08 23:11:01 ID:02mb5Qhw
前すれのろぐもってるけどtxtにしてどっかにUPってもいいのかなサイトとか作る技術無いんで

9 :ブリジット ◆6acWblMBhM :04/12/08 23:15:15 ID:GVI3kEvo
昔書いたやつだけど、けっこう好評だったから再びうpしてみる

「職人の仁義なき戦い」

10 :ブリジット ◆6acWblMBhM :04/12/08 23:17:32 ID:GVI3kEvo
「あの〜レドケ+1、談合しませんか〜?^^」
「ハア?んなかったりーことやってられっかよ、氏ねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
それが始まりだった。

談合ーーー
競売で繰り広げらる職人たちの熾烈な値下げ競争に歯止めをかけるべく、しばしば職人の間で交わされる秘密のルールというか。

「あのさ、このまま値下げしててもお互いの利益減るだけだろ?」
急に向こうの態度が変わった。
「んで?wwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
「だからー、頭わりぃ人だなー。お互いで一定のラインしいておけばバカな消費者がそれが最低ラインだと思って買い続けるだろ?wお前もそうしろよ。しないと晒す」
「別にいいよwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
そんなもん商売人のエゴだ。
今でも充分設けられる利益がでる値段を維持しているしな。
つーか、めんどくせ。
「あっそう、じゃあ覚えておけよwへたれ職人がw」
捨てセリフを吐いてそいつは消えた。

翌日、俺は値下げ厨として晒された。

11 :ブリジット ◆6acWblMBhM :04/12/08 23:19:19 ID:GVI3kEvo
-----------------------------------------------
769 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/01(月) 03:34
Bridget
こいつ最悪の値下げ厨
倉庫を駆使して限界まで下げてる
原価まで下がった合成品の半分はこいつ
どうやら寝釣りで金は無限にあるからヴァナの経済を混乱に陥れるためにやってるらしい
みんなでこの悪の根源を撲滅しよう!
マジ消えてほしい!
-----------------------------------------------

なんかあることないこと書かれまくっている。
だが、しばらくすると擁護のレスが。

12 :ブリジット ◆6acWblMBhM :04/12/08 23:20:36 ID:GVI3kEvo
-----------------------------------------------
770 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/01(月) 03:42
ま た 彫 金 か

771 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/01(月) 03:51
うんこー

772 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/01(月) 03:56
>>769
別に安いほうが買う側としては都合いいんだが
合成廃人うざいよ
-----------------------------------------------

まー、確かに消費者としては安いほうがいいわな。
俺は「ぷちティラミス」を食べながら、密かにほくそ笑んでいた。
だが、その後・・・

13 :ブリジット ◆6acWblMBhM :04/12/08 23:21:35 ID:GVI3kEvo
-----------------------------------------------
773 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/01(月) 04:01
>>771
いまどきうんことか言ってるヤシは脳筋
時代はまんこ

774 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/01(月) 04:02
>>772
Bridget必死だな(藁
こんなとこで自演擁護ご苦労様(ゲップ

775 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/01(月) 04:04
俺もBridgetは心から消えてほしいと思う
むしろ氏んでほしい

776 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/01(月) 04:05
ボクはBridgetにMPKされますた!
みんなでこの害虫を追い出しましょう!

14 :ブリジット ◆6acWblMBhM :04/12/08 23:22:29 ID:GVI3kEvo
777 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/01(月) 04:06
おいどんはBridgetにストーカされたでごわす
こいつはこの鯖にいらんですたい!

778 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/01(月) 04:07
Bridget氏ねよ!

779 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/01(月) 04:07
Bridget萌えwwwwwwwwwwwwwwwwww

780 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/01(月) 04:08
Bridgetマジ消えろ!

781 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/01(月) 04:09
そうだ!Bridgetマジ消えろ!

782 名前: 名無しさん 投稿日: 2003/07/01(月) 04:10
Bridget消え(ry
-----------------------------------------------
ものすごい勢いでスレが俺を叩くレスで埋め尽くされていった。

15 :ブリジット ◆6acWblMBhM :04/12/08 23:24:01 ID:GVI3kEvo
そしてその夜ーーー
やつからのTELLが来た。
「したらば見たかよ?俺様に逆らうとこうなるんだw」
「ああ見たよ、笑わせてもらったwwwwwwwwwwwww」
「はあ?お前はもうここにはいられないんだよ!とっとと消えろや!」
ただ、自演を繰り返して叩いてもみんなの同意は得られないし、何も変わらない。
それくらい分かっていた。
「無理wwwwwwwwwwwサポシwwwwwwwwwwww」
「は?何お前?マジで頭いかれてんじゃねーの!?」
「氏ね!」
「氏ね!」
「氏ね!」
「氏ね!氏ね!氏ね!氏ね!氏ね!」
俺のログがやつの氏ねコールで埋め尽くされていく。
「はいブラックリスト、とwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
/blacklist

16 :ブリジット ◆6acWblMBhM :04/12/08 23:25:28 ID:GVI3kEvo
「みなさん!聞いてください!Bridgetというこのサーバの寄生虫はーーー」
今度はシャウトで演説し始めた。
・・・さすがにボチボチうざいのでGMを呼ぶことにした。
GM:こんにちわGMです。ご用件はなんでしょう?
Bridget:あのー、シャウトで俺の悪口言ってるヤシがいて困ってんすけどー
GM:ユーザー間の問題はユーザー間で(ry
Bridget:うはwwwwwwwwwwwおkwwwwwwwwwwwwwww
GM:ではよい旅(ry

だめだ、GMは頼りにならない。
そうしてる間にもやつは俺の悪口をシャウトで垂れ流している。
そこで俺はある壮大な計画を立てることにした・・・

17 :ブリジット ◆6acWblMBhM :04/12/08 23:26:43 ID:GVI3kEvo
シュゴシュゴシュゴシュワワシュシャキーーンッ!!
レッドケープ+1が合成できた!

うし!
これで合成30個のレドケ+1と10個のジェスケ+1ができた。
これだけあればあいつも潰せるだろ。
そう、俺は奴の言う通り本当に値下げ厨になることにしたのだ。
どうやらあいつの稼ぎはこの二つしかないらしく、これを大セールしてやればあいつの儲けは潰せる、というわけ。
この作戦のために有り金全て使い、一週間かけて素材を集めた。
土曜日の満月狙いでやったため調子は上々で、今の相場よりだいぶ落としても俺に損はない。
さらに向こうも素材を買い占めてるとこから見て土曜満月にHQ作りを合わせてたらしく、それが一つも売れないってことになれば損害はでかいだろう。
今、レドケ+1の相場が15万だから6万くらいまで落としてやる。
当然それまであいつには一個も落札させん。
昔から職人やってる俺のほうが「売り」にかけては一枚も二枚も上手なんだ。
くっくっくとモニターの前で含み笑いがもれる。
「これからが楽しみだぜ・・・」

18 :ブリジット ◆6acWblMBhM :04/12/08 23:27:32 ID:GVI3kEvo
ジュノ競売に着いた俺は、早速仕事にとりかかる。
だが・・・
まずはいくらで出品してやろうか、というところで俺の指が止まった。
「レドケ+1の出品数が136!?」
・・・ありえない。
嫌な予感が走った。
過去の取引状況を見てみる。
そこには、ずらりと並んだ落札価格1万の数字。
出品者はヤツだった。
あいつ何やってんだ・・・狂ってるとしか思えない。
当然こんなことしたら超赤字だ。
俺が愕然としてそのまま固まっていると、ヤツからTELLがきた。
「どうよ、俺様の本当の恐ろしさを思い知ったかよ!w」
「ああ・・・ここまでいかれてると恐怖すら感じるよ・・・wwwwwwwwww」
だんだん落ち着いて冷静になると、別に俺は慌てる必要がないことに気付く。
バカめ、勝手に自滅しやがった。
結局俺が手を出さずとも自分で破滅したわけだ。
「でもこれでお前は二度とレドケ+1をさばけなくなっただろうが!w」
勝ち誇ったように言われた。

19 :ブリジット ◆6acWblMBhM :04/12/08 23:28:37 ID:GVI3kEvo
「でもそれでお前は破産したんだろ?wwwwwwwwww頭悪すぎwwwwwwww」
まぁヤツの言う通り、当分はさばけないだろうけどほとぼりが冷めたらゆっくりと適正価格で売ればいい。
向こうは破産確実だ。
「金か?金なら腐るほどあるぜw寝釣り10垢あるからなw」
「は・・・?」
なんだこいつ、糞寝釣らーか。
職人のプライドも何もあったもんじゃない。
「そうかそうか、まいったまいった。俺の完敗だよwwwwwwww」
「次、調子こいたらまた潰すからな!ボケが!」
「はいはい、あんた最強wwwwwwwwwwwwwwwww」
俺はお手上げのポーズを示した。
・・・さて、GMにチクるか。
さすがのGMもここまで証拠が残っていれば見過ごすはずがないだろう。
つーか、自分で寝釣りやってるって言っちゃってるし。
これであいつも終わりだな・・・。
俺もバカな人間だと思うが、上には上がいたもんだ。
破産した上に垢ban食らって消えることになるなんて。
俺はゆっくりとサポートディスクからGM召喚を行った・・・。

20 :既にその名前は使われています:04/12/08 23:29:43 ID:QpJlHhs3
面白い
続きどんどんキボンヌ

21 :ブリジット ◆6acWblMBhM :04/12/08 23:30:05 ID:GVI3kEvo
GM:こんにちわGMです。ご用件はなんでしょう?
Bridget:あのさ、寝釣りしてるヤシがいる。証拠も押さえてるから調べて垢banにしてくれwwwwwww
GM:告知にある通り、こちらで調べていますので、ユーザーの方から寝釣りの報告をしていただく必要はありません。
Bridget:ちょっと待ってくれ!ログに自分で寝釣りしてると自白もしているんだ!動かぬ証拠があるんだぞ!?
GM:・・・だから?
だから・・・ってうわさにたがわずホントにGMは糞だな。
Bridget:だからさぁ、調べりゃ一発なんだって!しかもその有り余る金で競売の相場とかめちゃくちゃにしてんだよ!
GM:ふーん、で?w別に俺は困らないしw
こ、こいつ・・・!
もはやこれは態度でかいとかいう次元じゃないだろ・・・こいつクビにしろよ。

22 :ブリジット ◆6acWblMBhM :04/12/08 23:31:31 ID:GVI3kEvo
Bridget:とにかくとっとと調べてそいつ垢banにしろや!あんまフザケてっと田中に言っててめークビにすんぞ!
GM:垢banになんのはてめーのほうだよ雑魚が!w
もはやこいつがGMの名を騙ったどこかの厨かとさえ思えてくる。
Bridget:なんなんだよ、お前・・・
あまりの怒りで頭がクラクラした。
つーか、評判悪いと言われるGMだけどここまですさまじいものなのか・・・?
GM:まだ分かんねーのかよw俺だよ、おれおれw
そこでハッと気付く
Bridget:おrwおれさgyかyp!
あまりにありえないことだったので、指が震えて文字がうまく打てない。
Bridget:まさか・・・お前さっきの寝釣り野郎か・・・?
GM:そうだよwようやく気付いたかよ!ばーかばーか!w

23 :既にその名前は使われています:04/12/08 23:32:08 ID:pe/4umS7
小説ではないが面白いなw
いや、ギリギリノンフィクション小説って言えるかw

24 :ブリジット ◆6acWblMBhM :04/12/08 23:32:19 ID:GVI3kEvo
汚ねぇ、こんなのアリかよ・・・
GM:とりあえずお前は俺様に逆らってむかつかせたので処罰しますw
Bridget:てめー、客にそんなふざけたことしてどうなるか分かってんだろうな・・・
GM:別にどうもなんねーよwもみ消すからw俺けっこうえらいほうのGMだしw
こんなバカがGMやってんのか・・・
俺はこのゲームに心底呆れた。
GM:さて、ただ垢banにして殺すのもつまんねーしなぁw俺様は優しいから所持金とアイテム全て没収で許してやるかw
GM:あ、でもまたなんかチョーシこきだしたら金没収ねw

・・・
放心状態から覚めたとき、俺は無一文ですっ裸になりジュノの雑踏に立ち尽くしていた。

25 :ブリジット ◆6acWblMBhM :04/12/08 23:34:46 ID:GVI3kEvo
「俺さー、この前セイブザクィーン400万で買っちゃったwwwwwwwwwwwww」
「俺なんか昨日フランベルジュ+1を500万で買っちゃったぜwwwwwwwwwww」
「うはwwwwwwwwwwww両手剣かよwwwwwwwwwwwすげー内藤wwwwwwwwwww」
「うはwwwwwwwwwwwwwwおkkkkkkwwwwwwwwwwwww」
声が聞こえる。
二人の典型的な内藤がsayで装備自慢をしていた。
そいつらを見ると、これみよがしにバーミリオなどの廃人装備で固めている。
「つーか、金ないやつらってゴミだよなwwwwwwwwwwwwwwwwww」
「たしかにwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
わざわざこんなとこで言うこともないだろうに。
ここはウィンダス森の区の競売前。
ジュノの華やかな雰囲気とは違い、裸なヤツやいかにも初心者ですってなのがたくさんいて、穏やかな田舎の風景を映し出している。
つーか、タルタルがゴキブリのようにうじゃうじゃ徘徊しててウザイ。
そんな中、俺は拳法着+1ひたすらしこしこ作っていた。

26 :ブリジット ◆6acWblMBhM :04/12/08 23:35:49 ID:GVI3kEvo
拳法着はいい。
数珠削りから楽に作れるから手間も金も全然かからない。
ローブ一枚しか羽織っていない、貧乏な俺にふさわしいレシピだった。
だけど、3日に一回くらいしか売れないので在庫がたまる一方になってきていた。
「おら!どけよ、貧乏人のカス共が!!!!!!wwwwwwwwww」
さっきの内藤がうじゃうじゃいる初期装備のタル達にsayでわめいてる。
「くやしかったらHNM装備でも着てみろや!!!!!wwwwwwwwwww」
すげー厨だな・・・
俺はそいつらを冷ややかな横目で見つつ、拳法着のバーゲンセールをすることにした。
/sh 拳法着+1がナント一着1000ギル!!これは安い!!さあ、ネカマの彼女にサブリガとセットで着せてハアハアしようぜ!!!!wwwww
なかなかナイスな売り文句ができた。
これで股間ふくらませた童貞共が、我先にと買っていくはずだ。

27 :既にその名前は使われています:04/12/08 23:36:04 ID:2UNGIOUi
ブリジット萌えwwwwwwwwwwww

28 :ブリジット ◆6acWblMBhM :04/12/08 23:36:41 ID:GVI3kEvo
「おい!一着くれ!!!!!wwwwwwwwwwwwwwww」
「俺もwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
さっきの内藤二人が声をかけてきた。
「まいど」
「これCrisuちゃんに着せようぜ!!!!!!!!wwwwwwwwww」
「おkkkkkwwwwwwwwwwwwwwwwww」
/sh うひょーーー!!!!!!!!Crisuちゃんのフトモモたまんねーー!!!!wwwwwwwwwww
/sh うはwwwwwwwwwwwwwwwぼkkkkkkkkkkkkkwwwwwwwwwwwwww
二人の内藤は、シャウトで叫びながら嵐のように去っていった。
・・・
気がつくと夕暮れ。
結局売れたのはさっきの内藤二人だけだった。

29 :ブリジット ◆6acWblMBhM :04/12/08 23:38:14 ID:GVI3kEvo
暗闇の中、一人孤独に佇む。
俺は何をやっているんだ・・・。
答えるものは静寂と虫の音だけ。
もうあの時、俺のなかでヴァナディールは終わっていたんだ。
それが闇の王を倒したからとかではなく、一人の厨によって潰されたという現実がひたすら悲しい。
ふいに涙が溢れてきた。
装備も買う金がないからLV上げすらもできない。
元々仲の良い友達を作っていなかったから相談できるフレもいない。
ただこうして毎日乞食のような日々を過ごすだけ。
それに気付いた俺はもうダメだった。

30 :ブリジット ◆6acWblMBhM :04/12/08 23:39:08 ID:GVI3kEvo
無言で今日拳法着で稼いだ金を使い、競売から毒薬を落札する。
・・・。
しばしの間。
俺は意を決し、それをグイッと一気に飲みほした。
LV1のジョブにしているから効きは早いだろう。
しばらくして、HPが赤になり、そして・・・うめき声を上げ倒れた。
これでいい・・・。
自分のキャラが死んだのをしっかり見とどけると・・・
俺は窓からハードディスクを外へ思い切り投げつけた。

エンディングはどこまでも残酷な結末だった・・・。

31 :ブリジット ◆6acWblMBhM :04/12/08 23:40:37 ID:GVI3kEvo
終わり

話の内容のネタが古いのはずいぶん昔に書いたってことで勘弁wwwwwwwwww

32 :既にその名前は使われています:04/12/08 23:42:20 ID:7qpQb72E
こんな感じか

ttp://www.jokaroo.com/ecards/funnymovies/counterstrikemaniac.html


33 :ブリジット ◆6acWblMBhM :04/12/09 00:21:06 ID:OdJA8cPx
って、盛り上がらんな・・・
明日気が乗れば、昔のじゃなくて新たに書こうかな
このスレが残っていればだがwwwwwwww

34 :既にその名前は使われています:04/12/09 00:23:00 ID:6mja0ONl
>>33
まあ、気軽に感想とか言えりゃいいんだけどな。

35 :既にその名前は使われています:04/12/09 00:23:36 ID:cUbLv3Lv
クソして寝ろ

36 :既にその名前は使われています:04/12/09 00:59:50 ID:/42h7R9K
>>32
翻訳されても何言ってるかわからないんだろうなこれ

37 :119 ◆N4hISqu3ag :04/12/09 01:24:57 ID:TnyqSorv
前スレの続き書いたんだけどここに載せていいんだろーか。

38 :既にその名前は使われています:04/12/09 01:32:34 ID:6mja0ONl
>>37
もちろんよい、むしろお願いします。

39 :既にその名前は使われています:04/12/09 01:33:50 ID:/42h7R9K
僕猫さんドゾ!

40 :119 ◆N4hISqu3ag :04/12/09 01:38:21 ID:TnyqSorv
前のやつ貼ったほうがいいのかな。
それとも続きだけのほうがいいのかなー

41 :既にその名前は使われています:04/12/09 01:43:05 ID:6mja0ONl
>>40
一応、誰かまとめサイト作ってくれることを祈って続きから、かなぁ。

もっと長い人とかいましたしね。

42 :既にその名前は使われています:04/12/09 01:55:37 ID:6mja0ONl
続きを体育座りで待ってる私。
マダー?

43 :119 ◆N4hISqu3ag :04/12/09 02:02:08 ID:TnyqSorv
 小料理屋を出てから僕は言った。
「嫌いなものはあるの?」
「ダルメルのお肉はあまり好きじゃないわね。あとは特に無いかな」
と猫は言った。
「明日の18時にお昼を食べたあの店で落ち合おう」
「わかったわ」

 僕は猫と別れたあと小料理屋に引き返し、小人の女将と雑誌に
載せる料理やコメントについて話し合った。


44 :119 ◆N4hISqu3ag :04/12/09 02:05:12 ID:TnyqSorv
 次の日は朝早く起きた。熱めの風呂に入り、目を覚ます。
そしてパイ生地をつくりはじめる。
 よく冷やしたバターとサンドリア産の小麦粉を陶器の器に入れ、
少しづつ冷水を流し込み、混ぜ込んでいく。耳たぶより少し硬め
になったら一まとめにし、台にのせ、打ち粉をして麺棒で伸ばす。
長方形になるように形を整えて氷のクリスタルと一緒に箱の中で
休ませる。

 仕事場に着く。remoはまだ来ていないようだ。事務の小人に前
日の小料理屋で切ってもらった領収書を渡した。
「ところで、ちょっと前に君は僕たちのためにとてもおいしい手料
理をつくってきてくれたよね。あの時のサラダのドレッシングは
何を使ったんだい」
と僕は言った。


45 :119 ◆N4hISqu3ag :04/12/09 02:11:05 ID:TnyqSorv
「一週間くらい前ですよね、それ。ウィンダス風サラダですよ。
自家製のリンゴ酢をかけただけですよ。カザムパインやヤグ
ートチェリーを入れていたので甘みもでてましたけどね」
と彼女は答えた。
 僕は今日使う素材を書いたメモにアップルビネガーを書き足
して彼女に渡しながら言った。
「午後に石の区で用事を済ますついでに競売に寄ってこれを買
ってきてくれないかな」
「わかりました。私の家も近いのでリンゴ酢はおわけしますよ」
「ありがとう」

 僕は午前中に事務的な用事を済ませ、会社近くのレストラン
で昼ご飯を食べながら前日の記事をまとめる。remoをまだ見か
けないが、今日は休むつもりなんだろう。僕たちは仕事を期限
まできっちりやっていればお互いのスケジュール管理に口をだ
さないようにしているのだ。
 午後に事務の小人から素材を受け取り、そして14時頃には
家に着いた。


46 :119 ◆N4hISqu3ag :04/12/09 02:27:01 ID:TnyqSorv
 パン作りにとりかかる。サンドリア産の小麦粉に、以前
作ってあったパン種と少量の砂糖をくわえ、ひとまとめにする。
台にのせ、岩塩を加えてこねる。途中セルビナバターを加える。
じゅうぶんにこねた後、丸くまとめ、一次発酵をする。
 そのあいだに新鮮なシュヴァルサーモンをまな板の上に
のせて、しばしの間考える。ムニエルを作ることに決めた。
ブラックペッパーとオリーブオイル、岩塩だけの薄い味付けにする。
 オニカボチャの皮を取って小さく切り、茹でて裏ごしする。
箱からパイ生地を取り出し、15分ほど置いて自然解凍し、
麺棒ですこし伸ばす。裏ごししたオニカボチャ、メープルシュガー、
シナモンと、セルビナミルクで作った生クリームをよく混ぜ、
生地を敷いた型に流し込む。その上に切り取っておいた生地をのせ、
鳥の卵の卵黄を上からハケで塗る。
 冷凍で保存されていた大羊の肉をまな板の上にのせ、常温で解凍する。
 3時間ほどたったので一次発酵させていたパン生地を8個ほどに
分割し、2,30分ほど休ませる。その間に干していたベッドカバーを
取りこむ。パン生地を丸く成型し、天板に並べて二次発酵をさせる。

 下ごしらえは完了した。17時半。上出来だ。

47 :119 ◆N4hISqu3ag :04/12/09 02:56:33 ID:TnyqSorv
「やあ」
 18時をすこし回る頃、サーモンのムニエルが美味しい店の前に
着いた僕は、チュニックを着ている猫を見つけた。帯刀はせず、
腰にワンドをくくりつけている。カバンの中には黒い本と数冊の
ノートが入っているようだ。
「こんにちは」
 猫はにっこり微笑んで言った。
「先生、今日はよろしくお願いします」
と僕は言った。
「こちらこそ。美味しいお料理をいただきに来ました」
と猫は言った。

 そして二人は僕の家の方向へ歩き出した。
「家はもうすこし郊外にあるんだ。そのかわりちょっと広い。築5年。
ほら、あの白い一軒家」
「庭もよく手入れしてあるのね」
「休みの日は引きこもっているからね」



48 :既にその名前は使われています:04/12/09 03:12:55 ID:pmfIGfNI
前スレで微妙な小説「託された想い」を書いたものっす、こんばんわ
気まぐれで書いてみたのですが一つ問題を思い出しますた。
タイトルコール忘れた〜〜〜orz=3
・・・それだけです(ぉぃ)
代わりと言ってはなんですが、また近いうちに続きを書こうと思います。
タイトルとかトリップとか色々いれまする・・・多分

49 :119 ◆N4hISqu3ag :04/12/09 03:51:09 ID:TnyqSorv
 家の中へ招き入れ、猫が居間の真ん中にあるオーク
テーブルで勉強の仕度をしている間、僕は台所で二次発酵を
終えたパン生地をオーブンの中に入れる。僕は猫のために
濃いめのウィンダスティーを淹れた。

「さあ、はじめましょう」
 猫の話はとても面白く、そして興味深かった。複数人編成の
パーティ戦闘時の行動を細かくマニュアル化し、その中での
魔道士の立ち回りを説明する。使用する魔法を取捨択一し、
いらない魔法は切り捨てる。高位魔法を多用せず、低位、
あるいは中位魔法で対処する。
「メリハリが大切なの。高位魔法って疲れるしね。それに、実は
魔道士って意外とマッチョな職業なの。頭ばっかり使うって印象が
あるけれど」


50 :119 ◆N4hISqu3ag :04/12/09 03:53:41 ID:TnyqSorv
 猫はウィンダスティーを飲みながら話を続ける。
「学生の時に習ったことって魔法の仕組みとか、そもそも魔法とは
なんぞや、みたいなものを一生懸命学ぶでしょう。知っていたほうが
もちろんいいけれど。そういうのって実践になるとあまり意味の無い
ものなの。銃を撃つには銃の構造を知らなきゃいけない、ってわけじゃ
ないでしょう。引き金を引けばいいだけなのよ」
「とても興味深いね。僕はてっきり」
 僕は黒い本を指差して言った。
「その本に書かれているような意味不明な記号の羅列を解読
させられるのかと思っていたよ」
 猫は笑ってみせた。
「この本はそれこそ魔法の成り立ちから書かれている本だけれど、
こんなものを読まなくたって立派な魔道士にはなれるわ。私が
読んでいる本当のわけは、いくつかの強化魔法の仕組みがとても
面白く感じたから、それをより深く知ろうと思ったからなの」

51 :既にその名前は使われています:04/12/09 03:59:28 ID:hhgQWH1V
村上春樹な雰囲気でてるね。

52 :119 ◆N4hISqu3ag :04/12/09 04:11:03 ID:TnyqSorv
「でも」
 猫は鼻をひくひくさせながら言った。
「もう終わりにしましょう。お腹がすいたわ」

 僕は仕事にとりかかった。
 まずウィンダス風サラダと焼きたての白パンを出す。シュヴァル
サーモンに小麦粉をまぶし、オリーブオイルで焼く。マトンのローストは
乾燥マージョラムとにんにくだけで味付けをした。パンプキンパイを
オーブンで焼き、サンドリアティーを淹れた。すこし作りすぎたと
思ったけれど、猫は全部たいらげた。
「いい食べっぷりだね」
と僕は言った。
「本当に美味しい。全部一人で作ったの?」
「何度も言うけれど、僕は仕事が無い日はだいたい家に引きこもって
いるんだ。家ですることなんて、掃除するか料理するか庭をいじるか、
本を読むかくらいしかないからね」
「店を出したら?繁盛すると思うわ」
「君は教師になるといいと思うよ。君の話はとても面白くて楽しい」

53 :ウィンのひと ◆MZPpVmRADA :04/12/09 04:55:37 ID:G5n6EGfj
test

54 :119 ◆N4hISqu3ag :04/12/09 05:10:38 ID:TnyqSorv
 そして僕と猫は青銅製のベッドでsexをした。それはとても素敵な
ひとときだった。猫は僕に様々で性的な要求をし、僕はそれに応え
られるよう努力をした。1回目はぎこちなかったけれど、2回目はとても
スムーズにいった。僕は3回射精をした。

「基本的な」

「そう、基本的なことを聞いていいかな」
と僕は猫と一緒に毛布に包まりながら言った。
「僕の名前はTrilok。君の名前は?」
 猫は目を細くし、僕をじっと見つめながら言った。
「私の名前はLihzeh」

 僕と猫はウィンダスと小人たちについての他愛のない会話をし、
おやすみなさいと言いあいながらそのまま眠りについた。

55 :119 ◆N4hISqu3ag :04/12/09 05:51:17 ID:TnyqSorv
 僕は夜中に目が覚めた。横で猫がかすかに寝息をたてて僕の左手を
両手で握りながら寝ている。
 僕は彼女のことを考える。僕は彼女のことをまだ愛していた。彼女に
会いたいと思った。ベッドのそばに脱ぎすてていた下着をとり、椅子に
かけてあったズボンをはく。書斎に入り、手紙を書こうとする。


 ドアを叩く音がする。叩く音量は控えめで遠慮しているが、しっかりした意思と
決意を持っている音だ。僕はペーパーナイフの代わりに使っているオニオンダガーを
懐に忍ばせてそっとドアを開いた。
 ドアの前には連邦制式礼服を着た目のはれぼったい小人が二人立っていた。
胸の紋章を指差しながら小人の一人が言った。
「Trilokさんかな」
「はい」
もう一人の小人が奥に見える猫を見つめながら無表情で興味なさそうに言った。
「コールガールかい?」
「いえ。知り合いです。問題ありません」
「君の同僚のRemoさんが」

「西サルタバルタ南の海岸、遺体で見つかった」

56 :既にその名前は使われています:04/12/09 07:07:22 ID:EgBTmUoF
スマン、前スレって幾つで落ちた?
おれ、レス310までは保存済みなんだが


57 :既にその名前は使われています:04/12/09 07:25:49 ID:G5n6EGfj
>>56
311かな。保守で終わってたと

58 :126 ◆SARAH.BrMU :04/12/09 12:02:19 ID:S1DbAEUw
保守がてら続きを。

59 :既にその名前は使われています:04/12/09 12:32:48 ID:u2C6KP6R
ほしゅさせろ

60 :126 ◆SARAH.BrMU :04/12/09 12:59:41 ID:S1DbAEUw
パッチが当たったらしく、それに見入ってました。
RMT事実上容認というかお手上げ発言はすごいねぇ。


前回までのあらすじ。

いつものように悪戯をしていた3人組は禁書を借りて(盗んで)しまう。
禁書は風に煽られ、中をあらわとしてしまうが、
それを読めたのは「僕」だけだった。

恐怖を感じていた「僕」は、「レビテト」という禁書に書かれていた魔法の存在を確信する。
そして「レビテト」の魔法を求め始める。

禁書の魔法の手がかりはないといっても過言ではない。
今、手中にある、森の中の異端者たちの追求を除くのならば。

61 :既にその名前は使われています:04/12/09 13:08:26 ID:LTzICk1c
甲板に出て人がいないことをたしかめる。わたしは、このセルビナ行きの定期船が貸し切り状態であることをよろこんだ。
船室に戻ると早速、はきなれたヒーラーパンタロンを脱ぎ捨てる。ショーツも一緒にだ。上はブリオーのまま。
下半身を丸出しにして、わたしは興奮している。そのまま床に座りはしたないほどにあしを広げた。
今日は船室で、たくさんの男たちに凌辱される妄想。触ってもいないのに蜜壺からは透明な液体が溢れてきている。
唇を舐める…。
わたしはそっと、股の神木の新芽へと指をのばした。

(省略されました・・全てを読むには ここ を押してください)
                       ̄ ̄


62 :既にその名前は使われています:04/12/09 13:11:08 ID:zPSeQLaF
トリビューンにでも送りつければ?

63 :126 ◆SARAH.BrMU :04/12/09 13:14:32 ID:S1DbAEUw
ウィンダスの中に魔物がいるとは思えなかった。
冷静に考えれば間違いないはずでも、
野生・凶暴化したはぐれカーディアンや、動物園にいる長い首のダルメルなど、
余計な知識たちが思考の邪魔をする。
「どうする?」
僕は腕を組み、もう少し思考を駆け巡らせる――――。

「行こう、行ってみよう。」
これが僕の結論だった。
森に異端の研究者がいるかどうかなんて本当か分からない。
けれど、他に道はない。
森の魔物も幼い頃から聞いてないということは、きっと嘘なのだろう。
何か隠したいものが深い奥にあるのではないか…そう思った。
僕は他の大切な可能性を忘れ、冒険の道へと踏み切った。

64 :126 ◆SARAH.BrMU :04/12/09 13:44:29 ID:S1DbAEUw
快晴の明るさは木々の葉に隠れ、
目を凝らさないと指の形がぼやけて見える。
枯れた枝を踏んだ高く澄んだ音もどこかへと吸い込まれていく。
昼と夜の真ん中のような世界では、
初めての僕らの心は歩くごとに削られて小さくなる。
「…ごめん、さっき言ったのは嘘。だから帰ろうよ。」
最初に音を上げたのはエクラだ。
僕も本当は帰りたい。けれど身体は心に反して進んでいく。
みんなで手をつないで恐怖をやわらげようとしても、
静寂の中で響く鼓動がそれを妨げ、加速させる。

我慢ができなくなりそうな僕は大きく空気を吸い込んで、ゆっくり吐き出す。
すると、後ろのほうで何か呟いているような声が僕の元へとたどり着く。
呟きに耳を傾けると聞きなじみのある旋律を含んでいる。
ヴィクの小さな歌声は身体を包み、守ってくれるようだった。
僕らも合わせて歌うようになり、
一つ集中することでいつしか僕らは森への恐れを忘れていた。

65 :126 ◆SARAH.BrMU :04/12/09 14:33:07 ID:S1DbAEUw
大分歩くと、僕らの瞳に一筋の光が映った。
木々が織り成す薄暗いヴェールを突き刺す槍のように、
闇に慣れた虹彩はその眩きに痛みを感じるほど。
大木の下にある2〜3畳くらいの光の絨毯に駆け寄っては、
草の柔らかさを確認して寝転ぶ。

手を頭の下に重ねると、
いつもの空が青く塗られたキャンバスのように森に囲まれていた。

「魔物も研究者さんもいなかったね。」
ヴィクはエクラを横目で見ると、にやりと笑いながら言った。
「…それは、たまたまさ。もっと南のほうの森にいるんだよ、きっと。」
「ふ〜ん、なら明日は南の森で魔物さんに会いに行く?」
「え、そ、それは、…ひどいな。」
僕らは笑った。まるで爆発しているかのように。
「でもまあ、今日はエクラのおかげで秘密基地見つけられたし、お手柄だよ。」
僕は心から思った。
森は怖かったけれど、この場所の美しさはと心地よさは、
なぜか懐かしさを覚えるほどに心に深く染み入り、愛おしく感じていた。

66 :既にその名前は使われています:04/12/09 15:09:16 ID:gWIEUWkl
FF小説のリンとダグのエロキボン

67 :既にその名前は使われています:04/12/09 15:11:07 ID:4MA5iV4v
それよりペタとチットのエロキボン

68 :既にその名前は使われています:04/12/09 15:47:14 ID:7sbF7SZe
>>66-67
リン「あ…あふぅ」
ダグ「ほれ、ほれ」
リン「うぅぅ…ん」

ペタ「ひゃぁっ!」
チット「せやっ、レディゴッ、レディゴッ」
ペタ「はふぅ…」

FF小説読んだことないが保守上げ

69 :既にその名前は使われています:04/12/09 16:40:06 ID:7sbF7SZe
今日も足切りきそうだな

70 :ウィンのひと ◆MZPpVmRADA :04/12/09 17:14:17 ID:G5n6EGfj
 僕はウィンダスに住むヒューム。両親はタルタルだ。

 勿論、本当の親じゃない。
 その話になると必ず母さんは逆上するから
詳しく聞いたことがないのだけれど、
 冒険者はこの国で僕を生んで、
 そのまま捨ててしまったらしい。
 剛気なことだ。
 冒険者が何を考えたのかは、大体わかる。
 ここがあまりに平和な国だから、
ちょっとぐらい人を捨てたって平気だと思ったのだろう。

冒険者ってのは、意外と世間知らずで常識知らずだから。
 子連れの冒険者なんて見たことがないし、
 冒険に赤ん坊は邪魔だもんな。


 そういうわけで僕の親は冒険者が嫌いだ。

71 ::04/12/09 17:14:38 ID:EyDDmS6y
【竜騎士ガリクソンの冒険 第一章:伝説の始まり−幼少編−】

俺の名前はガリクソン。ヴァナ最強のジョブ竜騎士だ。
そして俺の相棒、ミカン。
東方にある果実の名前が由来だとガリンじいちゃんが言っていた。
今日も一人前になる為にガリンじいちゃんに稽古をつけてもらう。
もうレベル18だ。
ちなみにガリンじいちゃんはレベル70で、最近マートだかミートだかと戦いに何度もジュノまで行っては傷だらけになって戻ってくる。
戻ってきた日は例外なくとてもとても機嫌悪いが、メシ食って寝ればいつものやさしいじいちゃんになる。
「さてガリーシャよ。今日は竜騎士秘伝の技スピリットリンクについて教えようかのお」
「じーちゃん。俺の名前はガリクソンだ」
相変わらず じーちゃんはハッピーな脳である。
そんな調子で竜騎士の相棒である飛竜をどっかに繋いだまま存在を忘れて餓死させた事があるらしい。

72 ::04/12/09 17:15:39 ID:EyDDmS6y
「よく見ておれ・・ふぉぉぉぉおお!」
じーちゃんの体が青白く輝き「何か」を解き放つ。
しかし、じいちゃんが酷く衰弱している以外、これといった変化は見られない。
 注:ずいぶん昔に飛竜が死んでいる為、無意味
「はぁ・!はぁ・・!年寄りにはこたえるわい。どーじゃガリよ、これがスピリットリンクじゃ!」
さすがじーちゃんだ!青いプラスチックのヘルムを脱ぎニヒルな笑みを投げかける。
「ちなみにこのフサフサは草糸じゃ」
そんな事は聞いてないデスヨ。
「よし!俺もやってみる!!ふぉぉぉぉぉおおおお!!!はぁはぁ!でっ出来ないよじーちゃん!」
ガリンじいちゃんはしばし考え俺にアドバイスをくれた。
「ガリクソンよ。コツとしては、しっこを我慢して放出させる際のむずむず感に似てる!」
「・・難しい技だね、じーちゃん」
そんなやり取りが数時間続き夕方には、俺は見事「スピリットリンク」をマスターした。
続く。

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