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村上春樹風にMoEを語るスレ

1 :忘れられた名無しさん:04/11/17 13:25:23 ID:AWk30hnU
かっこう

2 :忘れられた名無しさん:04/11/17 13:29:28 ID:75l1ZIhl
名前だけは知ってるぞ!

3 :忘れられた名無しさん:04/11/17 13:50:25 ID:cWXdl8Hw
やれやれ。

4 :忘れられた名無しさん:04/11/17 15:03:50 ID:HTTfIkSZ
城の呪い。あるいは一度も使われずに店に売られた幾千のウドゥンマレットの恨み


5 :忘れられた名無しさん:04/11/17 16:02:42 ID:boqV14ii
RAはMoEの対極としてではなく、その一部として存在している

6 :忘れられた名無しさん:04/11/17 20:29:25 ID:M8YK9bcB
村上はエロゲー風な小説を書くことで有名

7 :忘れられた名無しさん:04/11/17 21:34:03 ID:X20JnFX3
村上春樹と村上龍と小田原ドラゴンの違いがわからん

8 :忘れられた名無しさん:04/11/17 23:02:06 ID:oV0/9aa6
連想ゲームみたいだな

9 :忘れられた名無しさん:04/11/18 01:17:24 ID:1XU8nuUf
>>7
村上春樹は、なんつーか「えなりかずき」が老けた感じ。
村上龍は、アレだ。ネットゲーム作ってそうな風貌。
何気に春樹もエロ度高めだけど、龍はエロ+微グロ。

10 :忘れられた名無しさん:04/11/18 02:29:39 ID:U6I6nttV
村上春樹的シャア専用スレ
http://comic5.2ch.net/test/read.cgi/x3/1083063293/


11 :名無し@お前ら落ち着け:04/11/20 18:24:06 ID:4oaST/gY
村上春樹なんて古いなあ

12 :忘れられた名無しさん:04/11/21 20:55:20 ID:sMm9rNL7
>>11
確かに、どんどん凡庸になっていく気がする。
いろいろと作風を変えてみているようだけれど、
村上春樹の村上春樹的なものがすっかりスポイルされてしまい、
今ではヒグラシの皮。カナカナカナカナ。

これは決して彼の欠点を言っているわけではなくて、
きっと僕が彼の世界を通り過ぎてしまったからなのだろうけれど、
僕はそう思うんだ。
文章はとてもうまいし、その世界だって悪くない。
いろいろと試してみているのも、いつまでもとどまっている信号機よりスタイリッシュだ。
僕は今でも好きだよ。
ただ、僕が彼の出口を出て行っただけなんだ、本当に。


13 :忘れられた名無しさん:04/11/23 03:48:23 ID:YxrdmZXE
「どうしてそんなにスキルアップしているの?」
「三週間くらいずっと歩いて旅行していたんだよ。あちこち」
「どんなところ?」
「ミリーム海岸からイプス峡谷をぐるっとまわってね、ネオク山まで行った」
「一人で?」
「そうだよ」と僕は言った。「ところどころで道づれができるってことはあるけれどね」
「ロマンスは生まれたりするのかしら?旅先でふと女の子と知り合ったりして」
「ロマンス?」と僕はびっくりして言った。
「あのね、やはり君は何か思いちがいをしていると思うね。
寝癖をつけたまま髭ぼうぼうでPCの前に座ってゲームをしている引き篭り人間同士が
いったいどこでどうやってロマンスなんてものにめぐりあえるんだよ?みんな効率しか求めていないのにさ」
「いつもそんな風に一人でゲームをするの?MMOなのに」
「そうだね」
「孤独が好きなの?」と彼女は頬杖をついて言った。「一人で狩りをして、一人でレアアイテム見つけて、
ツアーのときなんかはひとりだけぽつんと離れて無言でついていくのが好きななの?」
「孤独が好きな人間なんていないさ。無理に友達を作らないだけだよ。そんなことしたって
がっかりするだけだもの。それに、ツアーなんてものには元から参加しないよ」と僕は言った。
 彼女はサングラスのつるを口にくわえ、もそもそした声で
「『孤独が好きな人間なんていない。失望するのが嫌なだけだ』」と言った。
「もしあなたが自叙伝書くことになったらその時はその科白使えるわよ」
「ありがとう」と僕は言った。

14 :忘れられた名無しさん:04/11/23 08:33:44 ID:JEjc6kmt
村上春樹は馬鹿が知的ぶって出す作家No1

15 :忘れられた名無しさん:04/11/23 10:19:01 ID:vED3WOWi
始めてみたけど変な文章だな・・・

16 :忘れられた名無しさん:04/11/23 15:55:49 ID:lfZoWxGT
「完璧なMMOなんて、存在しない。完璧なテスターが存在しないようにね。」

17 :忘れられた名無しさん:04/11/23 17:04:49 ID:2PLYaAlh
大学のころにノルウェーの森が流行ってた。
緑と赤の表紙で内容より装丁のほうが話題になってたやつ。
文芸雑誌の廃刊とか軽薄短小路線の切り替えが盛んだった頃で、
純文は売れないって理由だったけど、読者より作家の質の低下の
ほうが結局影響が大きかった。

18 :忘れられた名無しさん:04/11/23 17:12:35 ID:cYHfWdQy
moeは「つくりそこねた落とし穴のようなところ」

19 :忘れられた名無しさん:04/11/23 17:31:21 ID:VHS7ju4D
アスモダイの姿が目に入った。
賢者の石を狙っている僕は周囲にデスナイトの姿が無いのを確認して喜び勇んで戦闘態勢に入り攻撃を仕掛けた。
僕が殴り、蹴り、アスモダイのHPを三分の一程度削ったところで突如武器に稲妻のような青白い電流を纏った戦士が現れ、
次の数秒後にはアスモダイが沈黙していた。

「やれやれ」と僕は言った。
「賢者の石<筋力>を70kで売りますTell下さい交渉不可です!」と男は叫んだ。

20 :忘れられた名無しさん:04/11/23 18:38:29 ID:3nQ2U9NL
そして僕は1053本目のイチゴミルクを飲みながら、いつものようにストロベリー
サンドをかじる。

「回避上昇なんて飾りだわ。あなたはいつもそうね」

翌日、彼女は僕の元から去っていった。

21 :忘れられた名無しさん:04/11/24 10:46:50 ID:7wH+HVyV
>>19
 トライアスリートは肯き、露店に並べていたノアピース [バブル ボール]をゆっくりと
道具袋へ片付けた。隣では誰かの幽霊が死体回収を試み、ガードLuciferに殴られ
消え、そして辺りは静まり返る。
 「あんたの言うことはわかりそうな気がするよ。」でもね、と言いかけてトライアスリー
トは言葉を飲み込んだ。口に出してみたところで、どうしようもないことだった。トライ
アスリートは微笑んで立ち上がり、一緒に尼橋からダイブでもしないか、と言った。

22 :忘れられた名無しさん:04/11/25 03:59:44 ID:jquJCJB4
>>21
和みました( ´ー`)

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